夏の衣類に潜む“見えない汚れ”とは?

クリーニングブログ

こんにちは、北九州市小倉南区のファミリークリーニングです。
夏の衣類は一見きれいに見えても、実は「汗・皮脂・土ぼこり」といった“見えない汚れ”が繊維の奥に潜んでいます。

なぜ夏服は要注意なのか?

  • 汗じみ:透明でも、時間が経つと黄ばみに変化。
  • 皮脂汚れ:襟や脇の黒ずみの原因に。
  • 土ぼこり:屋外活動で繊維に付着、放置すると生地のざらつきや変色を招きます。

家庭洗濯では表面的な汚れは落ちても、繊維の奥まで入り込んだ汚れは取り切れません。結果として秋以降に「黄ばみ・臭い」として姿を現すのです。

実際のクリーニング事例(事例ID:SUMMER2025)

今回ご依頼いただいたお客様のTシャツも、見た目はそれほど汚れていないように見えましたが…

  • Before首元がうっすら黄ばみ
  • Afterプロの染み抜き・洗い・静止立体乾燥・ハンド仕上げで白さ復活

「家庭では落ちなかった黄ばみが本当にスッキリした」と喜んでいただきました。

ファミリークリーニングの強み

  • 北九州唯一の静止立体乾燥で生地にやさしく乾燥
  • しみ抜き専用の溶剤を使い分け、汗や皮脂に強い処方
  • 創業50年以上、地域密着で培った**“汗じみケア”のノウハウ**

夏の疲れがたまった衣類は、シーズン終わりの“丸ごとリセット”クリーニングがおすすめです。

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