11月14日は世界糖尿病デー。

クリーニングブログ

衣類ケアも“見えない残留”が大事という話。

11月14日は「世界糖尿病デー」。

健康って、体の中だけの話に聞こえるけど、
実は、毎日身につけている“服”のケアともつながっているなぁと感じます。

血糖値も、服のコンディションも、
大きなトラブルになる前に、
見えないところで少しずつ変化していくもの。

ぱっと見はキレイでも、
洗剤や柔軟剤が残っていたり、
皮脂汚れが繊維の奥に入り込んでいたり…。

体の「残り」と、服に残った「残り」。
どちらも目には見えにくいからこそ、
日々の小さなケアが大事なんよね。

今日は世界糖尿病デーに合わせて、
“見えない残留”に目を向ける洗濯の話をします。


「清潔」は、目に見える汚れだけじゃない

クリーニングの現場では、
見えない残留がトラブルの原因になることが本当に多い。

・洗剤のすすぎ残し
・柔軟剤の蓄積
・皮脂汚れが奥で固まる
・湿気が残ったまま収納

これらは見た目じゃほぼ分からん。
でも、確実に服の寿命を縮める。

糖尿病が“見えないところで進む病気”なら、
洗濯トラブルも“見えないところで進む現象”。


肌トラブルは、服の洗い残しでも起こる

敏感肌・子ども・高齢者から多い相談が
「かゆい」「チクチクする」。

実はこれ、
洗剤や柔軟剤の残留が原因のことが多い。

特に👇
・すすぎ1回
・洗剤を“目分量でドボッ”
・部屋干しで湿気が残る

服は肌にずっと触れる“もう一つの環境”。
だから身体のケアと同じように、
服のケアも丁寧な方がいい。


服も身体も、“毎日の積み重ね”で変わる

世界糖尿病デーのテーマは
「予防」「小さな習慣」。

洗濯も同じ。

・洗剤は適量
・すすぎはしっかり
・乾かす環境を整える
・湿気を残さない収納

特別なことは不要。
「ちゃんと乾かす」「ちゃんとすすぐ」
これだけで“守る洗濯”になる。


クリーニング屋として伝えたいこと

うちファミリークリーニングは
“キレイに見える”より
気持ちよく長く着られること
を大切にしとる。

服も身体も、
一気に悪くなるんじゃなくて、
積み重ねを止めた瞬間から崩れていく。

世界糖尿病デーの今日、
身体と同じくらい
“服の見えない残留”にも
目を向けてもらえたら嬉しい。


📍店舗情報

ファミリークリーニング
福岡県北九州市小倉南区下貫2-4-21
TEL:093-471-3190

営業時間:
・月 / 火 / 木 / 金 / 土 9:00〜19:00
・日曜 10:00〜17:00
定休日:水曜・祝日

WEB
https://familycleaning.jp/

STORES(とろーり / これだけ洗剤)
https://family929.stores.jp/

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