洗剤選びのETC.|北九州・小倉南区のファミリークリーニング

クリーニングブログ

毎日のお洗濯に欠かせない「洗剤」。
ドラッグストアに行けば、粉末・液体・ジェルボール・柔軟剤入り…と種類が多すぎて、正直どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、創業50年以上・北九州市小倉南区のファミリークリーニングが、プロ目線でお伝えする「洗剤選びのETC.」=ちょっとしたコツや落とし穴をご紹介します。


① 粉末 vs 液体 ― どっちが正解?

  • 粉末洗剤:皮脂汚れや泥汚れに強い。白物衣類をスッキリ仕上げたいときにおすすめ。
  • 液体洗剤:溶けやすく、色柄物にも安心。デリケート素材向き。

👉 ETC:実は「水温」で効果が変わります。水が冷たい冬は粉末洗剤が溶け残りやすいので注意。


② 「香り付き柔軟剤入り」の落とし穴

いい香りが人気ですが、皮脂汚れが落ちきっていないのに香料でフタをすると、時間が経ってから黄ばみ・黒ずみの原因になります。

👉 ETC:当店で扱う「これだけ洗剤」は柔軟剤不要で、仕上がりが自然。柔らかさも清潔感も続きます。


③ デリケート素材の「NG洗剤」

シルクやウールなどは、一般的なアルカリ性洗剤で洗うと繊維を傷めることがあります。
👉 ETC:アルカリ性は繊維のタンパク質を分解します。


④ 部分汚れには「専用剤」

襟や袖の黄ばみ、化粧品や皮脂のシミ。
汚れ表面に油の膜が張っていることが多く、それが邪魔して汚れが落ちにくくなります。
洗剤だけでは不十分なことも多いです。

👉 ETC:ファミリークリーニングの部分用しみ抜き剤「とろーり」は、油・化粧品・汗ジミに特化。家庭洗濯とプロの仕上げの差が出るポイントです。


⑤ 結論:洗剤選びの“正解”は一つじゃない

大切なのは「衣類の素材」「汚れの種類」「季節」に合わせること。
そして、困ったときは無理せずプロに頼むのがベストです。

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