衣類のタグについている、おけや三角、四角の小さな記号。 「これって家で洗っていいの?」と、洗濯機の前で手が止まったことはありませんか。
ファミリークリーニング(北九州)では、そんなときにスマホで手軽に確かめられる「洗濯表示チェッカー」を作りました。無料で、登録もいりません。
使い方は、タグの記号を選ぶだけ
- 洗濯・漂白・乾燥機・干し方・アイロン・ドライクリーニング・ウエットクリーニングの順に、タグと同じ記号をタップします(全7問)
- タグにない記号は「タグにない」を選べばOKです
- 最後に「家で洗える」「家で洗える(注意あり)」「プロに任せる」の3つのどれかで判定が出ます
選んだ記号の意味も、やさしい言葉で一覧にして表示します。「弱く洗う指定があります。洗濯ネットに入れて、『弱』コースや『おしゃれ着』コースで洗いましょう」といった具体的な注意点も確認できます。
実は、洗濯表示は2024年に一部変わっています
洗濯表示の記号は、国際規格に合わせた日本の規格(JIS L 0001)で決められています。この規格が2024年8月に一部改正されました。
- 「手洗い(30℃まで)」の記号が新しく加わりました
- 「アイロン 120℃まで・スチームなし」の記号が新しく加わりました
- アイロンの上限温度が、200℃→210℃、150℃→160℃、110℃→120℃に変わりました
チェッカーは改正後の内容にもとづいています。改正前のタグについても、アイロンの温度など違いがあるところは説明に書き添えています。
迷ったら「プロに任せる」
洗濯表示は、衣類を長持ちさせるための大切な目印です。チェッカーでは、判断に迷う組み合わせは「プロに任せる」側に判定するようにしています。
お気に入りの一着や、シミがついてしまった衣類は、無理をせずクリーニング店にご相談ください。ファミリークリーニングでは、ご自宅から出すだけの宅配クリーニングや、公式LINEでのご相談も受け付けています。
※判定は目安です。タグにある言葉(「単独洗い」「裏返して洗う」など)や素材の表示もあわせてご確認ください。
参考資料|消費者庁の取扱表示一覧
洗濯表示の記号の形と意味は、消費者庁の公式資料でも確認できます。
消費者庁「衣類の取扱表示」(令和6年8月改正・PDF)を開く(別のタブで開きます)




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